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データ復旧ソフト.com > デジカメデータ

デジカメのデータって、結構大切なものが多いと思います。OSの調子が悪くなり、OSの修復インストールをしたら、デジカメで撮った画像の一部が青くなったということがあります。他にも、外部メディアに画像データをコピーしたとき、エラーが発生し、データが壊れてしまったなどといったこともあります。デジカメのデータは、旅行先などの思い出の写真とか、撮りなおしがきかないものもばかりなので、データ復旧は確実に行いたいものです。

デジカメデータを転送する際、画像や、インターネットからダウンロードするJPEGファイルは、転送中、ファイルのヘッダーや、フッターがかけてしまうことがあります。他に、JPEGデータの内部そのものに異常が発生することもあるのです。このような、壊れたデータを開くと、画面の一部が青色で塗りつぶしたような状態となり、一部のデータが壊れていることが確認できます。このようなデータでも復旧可能なのでしょうか。

このような、JPEGファイルなどのデータ復旧ソフトに、“JPEG REMEMBER”というオンラインソフトでデータ復旧可能です。このソフトは、HDD内のJPEG画像を解析することで、破損、異常のあるファイルを検出してくれるのです。そして、壊れたデータがどの程度破損しているのかも、割合も教えてくれます。もちろん、破損箇所の検出後、破損した部分を指定して、強制的にデータの復旧をしてくれます。破損したJPEG画像を検索し、一括で復旧できる優れもののソフトです。15日の試用期間がありますので、気に入れば購入すればよいでしょう。

Vectorで購入することが可能なので、デジカメのデータに異常が発生し、データ復旧の必要なある場合は、試してみることをお奨めします。



データ復旧についての方法、先日メモリースティックのフリーソフトについてご紹介しました。データ復旧及び、データ復旧フリーソフトを使う前に、大切なことがあります。デジタルカメラを使用しているときに、データの毀損をさせるには、何らかの原因があります。デジカメの記憶媒体、メモリースティック、SDカードなどから、PCにデータを転送したときに、”データがない!!”とか”記憶データが異常”などの時のトラブル対処法です。

データ異常を起こさないように、次の点に注意してください。
●データ記憶中にカードを抜かない
●データ記録中に電源を落とさない
●データ記憶中に衝撃なと物理的な力を加えない
●クリーナーカードなどで定期的に手入れをする
基本的なことですね。データ消去が比較的簡単に(ボタン一つ)できる機種は、誤操作が出やすいので特に注意してください。

データが毀損、データを消去してしまった、データが消えているなどを発見し、データ復旧をする必要がある場合は、データ復旧フリーソフト、専門のデータ復旧業者さんに依頼する前に、次のことに注意してください。
●上書きをしないこと
●その記憶カードはデータが復旧できるまで使用しないこと
●デジカメ本体などからはずして保管する
要するに、データ復旧を試みたい記憶カードは使用せず、データ回復の手段を考えてください。記憶カードが正常に記憶できるのかなんて記憶カードにデータを記憶させるような行為は、厳禁です。復旧作業を行うまで、上記のような事をしてしまうと、データ回復の可能性が極端に下がってしまうのです。注意してくださいね。

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