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データ復旧ソフト.com > データ復旧 手順
ワード自体のアプリケーションになんら問題がなく、“開いて修復”を試みても修復できない場合を考えてみます。こんな時は、ファイル修復コンバーターを使ってデータ復旧を試してください。この機能、ファイルの文字列のみを取り出すことができる機能です。ですので、書式設定、画像、描画オブジェクトなどの機能は失われます。ですが、ヘッダー、フッター、フィールド文字列などは、テキストデータとして復旧されます。
描画オブジェクトなどは、残念ながらつくり直しになってしまうのですが、書式設定は再度設定しなおせばOKです。画像データも再度、貼り直すだけです。ワードなどは、文字列さえ取り出すことができれば、ファイルの復旧がやりやすくなりますね。
“ファイルを開く”画面から、ファイルを選択する際、“ファイル修正コンバーター”を選択します。この“ファイル修正コンバーター”をそのまま使用し、データ復旧できるのは、ワード文書だけです。ワードのデータ以外のデータを、“ファイル修復コンバーター”を使用して、データを復旧する場合、オプション設定が必要です。ワードを立ち上げて、ツール→オプション、から、“全般”タブを開きます。“文書を開くときのファイル形式を確認する”という箇所にチェックを入れれば完了です。後の開く手順は、通所のワード文章と同じです。
データ復旧についての方法、先日メモリースティックのフリーソフトについてご紹介しました。データ復旧及び、データ復旧フリーソフトを使う前に、大切なことがあります。デジタルカメラを使用しているときに、データの毀損をさせるには、何らかの原因があります。デジカメの記憶媒体、メモリースティック、SDカードなどから、PCにデータを転送したときに、”データがない!!”とか”記憶データが異常”などの時のトラブル対処法です。
データ異常を起こさないように、次の点に注意してください。
●データ記憶中にカードを抜かない
●データ記録中に電源を落とさない
●データ記憶中に衝撃なと物理的な力を加えない
●クリーナーカードなどで定期的に手入れをする
基本的なことですね。データ消去が比較的簡単に(ボタン一つ)できる機種は、誤操作が出やすいので特に注意してください。
データが毀損、データを消去してしまった、データが消えているなどを発見し、データ復旧をする必要がある場合は、データ復旧フリーソフト、専門のデータ復旧業者さんに依頼する前に、次のことに注意してください。
●上書きをしないこと
●その記憶カードはデータが復旧できるまで使用しないこと
●デジカメ本体などからはずして保管する
要するに、データ復旧を試みたい記憶カードは使用せず、データ回復の手段を考えてください。記憶カードが正常に記憶できるのかなんて記憶カードにデータを記憶させるような行為は、厳禁です。復旧作業を行うまで、上記のような事をしてしまうと、データ回復の可能性が極端に下がってしまうのです。注意してくださいね。
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データが壊れた?かなり焦りますね。それが、仕事上使うものであったり、プライベートでも、大切な写真のデータであったり、泣くになけない状況ですね。データを復旧するための方法は、今の世の中、実はたくさんあります。ですので、落ち着いてくださいね。
データの重要性はどれくらいですか。まず、現在の状況を見極めましょう。そのデータの重要度に応じて、自分で復旧を試みるか、データ復旧業者に依頼するか判断しましょう。自分で復旧するか、データ復旧業者に依頼するかの判断は、それぞれメリットとデメリットがあります。自分でデータ復旧フリーソフト、有料ソフトで復旧する場合は、金銭的に安くすみます。時間もかかりません。デメリットとして、データが復旧できる確立は、データ復旧業者よりも落ちます。ですので、自分でデータ復旧を試みる場合は、データを失っても諦めがつき、誤操作により削除してしまったデータやメールくらいではないでしょうか。
データ復旧業者に依頼する場合は、絶対に失ってはならないデータであること、これに尽きると思います。後にお話しますが、データの損傷には2種類あり、個人レベルではどうにもならない物理障害の部類についてもデータ復旧できる確立は高いです。ただし、個人でデータ復旧する場合に比べ、復旧できる確立は高くなるものの、金銭的な負担が大きくなります。時間もかかります。
データ復旧にあたっては、上記のことをよく判断して決めましょう。やはり、データ復旧したいデータの金銭的価値により判断するのが一般的のようですね。
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データを復旧させるためには、まず、最初が肝心です。データが壊れたとおもわれる状況での対処についてです。
電源の投入時間は極力少なくする。
もし、ハードディスクの復旧を望むなら、極力電源投入は短くしてください。パソコンの電源が入っていれば、ハードディスクは動いて、データのアクセスがあります。回復を望むなかで、このようなアクセスを増やせば、復旧は難しい状況に陥ります。
スキャンディス、デフラグはしない。
昔、FDが壊れたとき、よくスキャンディスクしたものです。ですが、このスキャンディスク、デフラグはデータを回復させるためのものではありません。
データの回復を望むなら、生兵法は大怪我の基、闇雲にデータ復旧を試みないほうがいいかもしれませんよ。
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